マイコラス妻 美しすぎる花嫁姿再現 夫去就は「どこに行くのか…」

[ 2015年10月6日 12:46 ]

映画「アデライン、100年目の恋」公開直前イベントに出席したローレン・マイコラスとルー大柴

 巨人のマイルズ・マイコラス投手(27)の妻でタレントのローレン・マイコラス(27)が6日、都内で行われた映画「アデライン、100年目の恋」(17日全国公開)の公開直前イベントに、タレントのルー大柴(61)とともに出席した。

 夫が出場するクライマックスシリーズを前に心境を聞かれたローレンは「両親も日本に来て観戦するので、非常にエキサイティング(興奮)している」とコメントしたのをルーが訳し、夫のマイコラス投手が来年メジャーに移籍するのではと噂されていることについては「本当に何も分からなくて、シーズンが終わらないと、どこに行くのかまったく分からなくて、何も聞いていません」と明かした。

 同作は、奇跡的な出来事がきっかけで年を取らなくなってしまい、100歳を超えているのに29歳の姿のままの主人公・アデラインが、カリスマ的な魅力を持つ青年に惹かれていくが、2人の間に秘密と過去の恋が立ちふさがる――というラブファンタジー。この日、クラシカルなウエディングドレスを身にまとい登場したローレンは、自身の結婚式で着たドレスについて聞かれると「フレアで同じように花が付いているドレスで、袖がなくて肩を出す形でした」と紹介し、夫の反応については「バージンロードを歩く前は宝石もドレスも見ちゃいけなかったので、バージンロードで私を見たときに、主人は涙を流していました」と回顧した。

 一方、ルーは妻と2人でハワイで挙式したそうで「ハワイアンウエディングソングをファットな(太った)女性の方が非常に発声よくて、それを聞いていたらチキンスキン(鳥肌)が立っちゃって、指輪をチェンジするときに震えました」と懐かしんだ。さらに、映画にかけて「(妻は)29歳のままで止まってほしいでしょ」と聞かれると「61でもいいじゃないですか。バウムクーヘン、つまり年輪、人間はそれがいいんだよ。だからワンデーワンデー(1日1日)をライフ(一生)懸命生きようよ」とルー語を連発して、報道陣を沸かせた。

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