秋吉久美子 3度目の離婚、復縁して8年半 年齢ギャップ大きく

[ 2014年12月26日 06:10 ]

3度目の離婚をした秋吉久美子

 女優の秋吉久美子(60)が日系2世の映像クリエーターの夫(34)と10月上旬に離婚していたことが25日、分かった。26歳年下の元夫とは04年12月に結婚して翌年夏に離婚。06年2月に再び契りを結んだが、そんな夫婦生活も8年半でピリオドが打たれた。秋吉はバツ3で新年を迎える。

 今月7日まで、舞台「おかあちゃん~コシノアヤコ物語~」(東京・六本木ブルーシアター)に主演していた秋吉だが、私生活では新たな人生をスタートさせていた。

 初婚でもうけた長男よりも1歳年下で、そのうえ同じ相手との2度のゴールイン。「別れても好きな人」を地で行った06年2月の結婚時にはさまざまな話題を提供したが、1年ほど前から離婚に向けて話し合いを続けていたという。

 関係者は「生活をしていくうえで、年齢差と人生経験の温度差が大きくなっていき、相手に合わせることに疲れてきたようだ」と証言。女優として若々しく見える秋吉も7月に還暦を迎え、「10年前、5年前には感じなかったギャップが、年齢を重ねるにつれて、精神的にも肉体的にも耐えられないものになっていったのだろう」と続けた。

 秋吉は、79年に「青い三角定規」のメンバーで作曲家の岩久茂(65)とできちゃった婚。「できることならタマゴで産みたい」の迷言は流行語にもなった。同年に長男を出産したものの89年に離婚。その後、沖縄在住の17歳年下の英国人男性らと浮名を流してきた。

 英国人男性と破局した2年後の04年に出会ったのが、ハワイ出身の日系2世の男性。「出会ってすぐに恋になった。私も人類愛。向こうも人類愛」と年齢差を気にする様子も見せずにのろけていたが、そんな恋にもついに終えんが訪れた。

 ◆秋吉 久美子(あきよし・くみこ)1954年(昭29)7月29日生まれの60歳。静岡県富士宮市生まれの福島県いわき市育ち。72年映画「旅の重さ」で女優デビュー。「赤ちょうちん」「妹」「異人たちとの夏」「深い河」など代表作多数。07年早稲田大学大学院公共経営研究科に入学し話題を呼んだ。

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