みるきーサンタに有楽町“アキバ化” イブのソロデビュー大声援

[ 2014年12月25日 05:45 ]

東京・JR有楽町駅前の特設ステージで、ライブを行った渡辺美優紀

 NMB48・SKE48の渡辺美優紀(21)がクリスマスイブの24日、「みるきーサンタ」となって東京・JR有楽町駅前の特設ステージでライブを行った。

 この日正午にスタートしたニッポン放送「第40回ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」のイベントの一環。9月のじゃんけん大会に優勝して勝ち取ったソロデビュー曲「やさしくするよりキスをして」もこの日発売された。ライブ前に報道陣に対応し、イブのデビューについて「皆さんの幸せいっぱいのオーラに包まれ、私の幸せも2倍になった。(サンタとして)この幸せを少しでもお届けできたら」と笑顔を見せた。

 本番前にはステージで公開リハーサル。ライブ情報を知って集まっていたファンに「皆さん、押さないで!」と呼びかけた上で「でも、みるきーは推してください!」と笑顔を振りまいた。

 午後8時すぎからの本番では、大人の街・有楽町が若者の街・秋葉原のようなムードに。周辺はデートを楽しむカップルやほろ酔い気分のサラリーマンらでにぎわっていたが、渡辺がアイドル路線の王道を行くブリブリの衣装で登場すると、ファンから「みるきー」の大声援。渡辺が「皆さん、みるきークリスマス!」とあいさつし「やさしくするよりキスをして」をブリブリの歌と踊りで披露すると、まるでAKBのライブ会場のように「超絶可愛い、みるきー!」の掛け声が起きた。

 ステージ周辺の約700人と“じゃんけん大会”を行うサービスも。18歳の受験生の男性が優勝すると、渡辺は「受験頑張ってください。みるきパワー注入!」と激励。最後は観客全員に「素敵なイブをお過ごしください」と“みるきースマイル”を贈った。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2014年12月25日のニュース