海老蔵 勘三郎さん命日に思い出明かす「毎日が夢のようでした」

[ 2014年12月5日 11:04 ]

市川海老蔵

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(36)が5日、自身のブログを更新、一昨年のこの日亡くなった十八代目中村勘三郎さん(享年57歳)との思い出を明かし、故人をしのんだ。

 「今日は兄さんが旅立った日です。」と書き出した海老蔵は、勘三郎さんが「高坏という踊りを兄さんが踊っていた時に私を高足売りを抜擢してくださいました。今でも有難いです」と振り返り、公演後には毎日、銀座に繰り出していたことを明かした。

 朝まで飲み明かすこともあったようで、そんな時には勘三郎さんの家へ行き、七之助の部屋で寝ていたという秘話も披露。出演時間1時間半前ほど前に起き、タクシーで歌舞伎座に向かう途中に渋滞に巻き込まれて冷や汗をかいた思い出も…。


 「お酒を飲んで酔う芝居ですがその日は出る前から酔っていた2人でした…」と懐かしみ、「兄さんといると毎日が夢のようでした。本当に素敵な方でした」と故人をしのんだ。

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