Patch中山 主演第5弾公演に意気込み「遊び心満点」

[ 2014年12月5日 08:20 ]

クリスマスイブ開幕の主演舞台をPRした中山義紘

 大阪発イケメン俳優集団「劇団Patch」の第5弾公演「観音クレイジーショー」(24~30日、大阪・インディペンデントシアター2nd)の主演・中山義紘(24)が4日、大阪市北区のスポーツニッポン新聞社を訪れ、意気込みを語った。

 NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で杏演じるヒロインの長男の野球部先輩・諸岡役を務め、映画出演も果たし、同劇団本公演で初の主役をゲット。「私生活をのぞき見される青年役。これまでの僕らの派手で王道の芝居とは違い、奇妙で独特の世界観が展開される。気負わず演じたい」と語った。

 過去の本公演は末満健一氏の演出だったが、今回は山崎彬氏作・演出。「役者と共に作り上げていく人で、遊び心満点」と、斬新な芝居作りに刺激を受けているという。

 現在は、大坂の陣400年天下一祭のPR武将隊で毛利勝永役も務める。飛躍の一年を漢字1字で表すと「欲」。「新たな現場でいろんな出会いもあり欲が出てきた」と説明。朝ドラ出演後は街で声を掛けられる機会も増え、「朝ドラにもう一度出たいし、他の映像作品や、蜷川幸雄さんの舞台にも出たい。貪欲に頑張ります」と誓った。

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