国民的美少女 グランプリは12歳高橋ひかるさん 目標は「剛力彩芽さん」

[ 2014年8月5日 19:11 ]

「第14回国民的美少女コンテスト」本選大会でグランプリに輝いた高橋ひかるさん

 「第14回国民的美少女コンテスト」本選大会が5日、都内のホテルで行われ、応募総数8万1031通から残った21人のファイナリストの中から滋賀県出身の中学1年生、高橋ひかるさん(12)がグランプリに輝いた。

 名前を呼ばれると、驚きの表情を見せた高橋さんは、「獲れると思っていなかったので、とてもうれしいです。ありがとうございます。何も考えられなくて本当にびっくりした」と涙を流しながら喜びの言葉を絞り出した。最後まで名前が呼ばれなかったことで「賞は撮れないと思っていたので、嬉しさと安心感が混ざり合って涙が出ましたあんまり自分に自信がなくて、無理なのかなと思ってました」と喜びの瞬間を振り返った。

 「剛力彩芽さんのような女優さんになるのが夢です」と元気にあいさつし、「もともと好きだった」という沢尻エリカ(28)の「タイヨウのうた」を披露。質疑応答では受け答えがうまくできず、「悔しかったです」とバスケットボール部の負けん気の強さものぞかせた。

 審査員特別賞には、藤江萌さん(16)、高村優香さん(16)、マルチメディア賞は飯島未賀さん(15)、グラビア賞は犬塚しおりさん(12)、音楽部門賞は花岡菜積さん(18)、演技部門賞は間垣ひかるさん(15)、川口ゆりなさん(15)、モデル部門賞はルービナーマヤさん(14)、菊川リサさん(16)がそれぞれ選ばれた。本選大会では、前回のファイナリストによるユニット「X21」のライブや、米倉、上戸、武井、剛力によるトークショーなども行われた。

 同コンテストは、これまで米倉涼子(39)、上戸彩(28)、武井咲(21)、剛力彩芽(21)などを排出。第1次書類審査(8万1031通)と全国四都市で行われた特別オーディオションを突破した1428人による第二次審査(面接、カメラテスト、自己PRVTR撮影)からファイナリスト21人が決定。本選では、ウォーキング、自己紹介、音楽歌唱、演技、質疑応答による審査が行われた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「ジャニーさん死去」特集記事

2014年8月5日のニュース