紳助さん、土建屋さんに寄り添う…「長生きすると思ったんやけどな」

[ 2014年8月5日 05:48 ]

土建屋さんの通夜に参列した島田紳助さん

 肝不全のため死去したタレントの土建屋よしゆきさん(享年58)の告別式が4日、京都府宇治市で営まれた。オール巨人(62)ら約200人が参列。喪主で長男の有利(ゆうり)さん(28)は、前夜に極秘弔問した元タレント島田紳助さん(58)の様子を明かした。

 午後9時ごろに友人らと訪れ、土建屋さんの遺体に「長生きすると思ったんやけどな、こいつは」と穏やかに語りかけ、20分ほど寄り添った。場内に飾られた故人との2ショット写真などを眺め、同10時30分ごろに斎場を離れたという。有利さんは「父も喜んでいると思う」と話した。紳助さんは、この日は姿を見せなかった。

 棺には愛用の帽子や眼鏡、バイクチームのステッカーなどが納められた。戒名は「淨観吉光禅定門(じょうがんきっこうぜんじょうもん)」。

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