“最後の王者”笑い飯 M―1審査員立候補「僕が復活させたかった」

[ 2014年8月5日 08:15 ]

大阪市内で会見した「笑い飯」の西田幸治(左)と哲夫は「M―1グランプリ」の審査員に立候補

 お笑いコンビ「笑い飯」が4日、大阪市内で開いた単独ライブの会見で、来年夏に復活する「M―1グランプリ」の審査員に立候補した。

 先月末、ABCテレビが再開を発表した漫才の日本一決定戦。01年から10年間で幕を閉じた同大会の最後の王者が笑い飯だった。哲夫(39)は、「(審査委員長だった島田)紳助さんの位置で僕が復活させたかったのに、先にやられた。こうなったら審査員をやりたい」と名乗り。「歴代王者全員が採点に加わるのが、出場者も納得いく審査法では?」と提言しつつ、「そうなれば変な点を入れてやろう」と最後はちゃかした。

 西田幸治(40)は「お笑い界的に復活は良かった。個人的には新たな王者が出るので、シーズン1で終わっといてくれたら良かったのに…」と本音。出場資格は未定だが、「資格を満たしても、若手の中に交じるのも申し訳ない」と参戦には後ろ向きだった。

 ことし4月に上方漫才大賞を受賞後、初となる単独ライブについては、「新ネタは3本ぐらい。“らしさ”を失わず、大賞の貫禄も見せたい」(哲夫)と意気込んだ。9月12日、大阪・なんばグランド花月ほかで開催。

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