「HERO」第4話は18・7% 再び大台割る…高水準も一進一退

[ 2014年8月5日 09:30 ]

「HERO」第4話の1場面。大塚寧々演じる中村美鈴検事が取り調べる(左は温水洋一)

 「SMAP」の木村拓哉(41)が主演を務め、4日に放送されたフジテレビ「HERO」(月曜後9・00)の第4話の平均視聴率が18・7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが5日、分かった。

 第1話は今年放送されたドラマのうち最高の26・5%。第2話19・0%、第3話20・5%と推移。高水準が続くものの、微減し、再び20%の大台を割った。4話のうち、最低を記録したが、大台ラインを境にハイレベルな一進一退が続く。

 「HERO」は木村演じる型破りな検事・久利生(くりう)公平の活躍を描く2001年放送の大ヒット作が13年ぶりに復活。前シリーズは全11話が視聴率30%超えとなり、平均視聴率34・3%は今なお同局連ドラ歴代1位の金字塔となっている。

 第4話には、前シリーズにレギュラー出演していた女優の大塚寧々(46)が登場。大塚演じる中村美鈴検事は現在、京都地検に。健康器具詐欺の被疑者が東京、関西方面で同じ犯罪を行ったため、共同で取り調べを行うことになった…という展開だった。また、女優の北川景子(27)が演じる麻木事務官がヤンキーだったという過去も明かされた。

 10日からは、俳優の勝矢(39)演じる警備員・小杉啓太を主人公にしたスピンオフドラマ(全4話)が放送されることも決定した。

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