神ナインで遊べ!AKB野球盤 夏の2大イベント用パンフ付録

[ 2014年8月5日 09:06 ]

まゆゆが表紙のAKB48グループ夏の公式パンフレット

 AKB48グループ初の野球盤が完成した。千葉市の幕張メッセで開催される「夏祭り」(8~10日)と、東京ドーム公演(18~20日)の2大イベント用パンフレットに付き、所属する全メンバーを野球盤で使用できる選手名鑑も含めて、いずれもスポーツニッポンが製作した。

 ルールは簡単。2つのサイコロを振り、ルール表に従ってゲームを進める。例えば、出目が「1」「1」はホームラン、「6」「6」は三振――。3アウトでチェンジとなる。

 48グループの12チーム(チーム8を除く)をプロ野球の12球団に見立てて選手名鑑にした。各メンバーは本塁打や安打が出やすい順にS、A、B、Cと4段階の能力値に分かれており、好きな打線を組んで自分なりの“神ナイン”を楽しめる。

 最も歴史のある「チームA」はSランクが3人。一番若い「チームK4」とは差があるため、スポニチ本紙野球評論家として活躍している張本勲氏(74)、田淵幸一氏(67)らが助っ人で参戦。このほか、名鑑の打率表の代わりにメンバーが各劇場にどの程度出演したかが分かるスポニチ独自の「劇場公演率」を、AKB史上初めて算出、掲載している。

 「夏祭り」は握手会に加え、1万人規模、5000人規模、1000人規模の各ステージでパフォーマンスを予定。飲食エリアや縁日エリアも設けられる。

 夏の東京ドーム公演をめぐっては毎年、卒業公演にもなってきたため、今回は「するなよ?するなよ?絶対卒業発表するなよ?」の公演名も話題になっている。

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