理研の笹井氏自殺 小保方氏「非常にショック」2人がサポート

[ 2014年8月5日 14:30 ]

 STAP細胞論文の共同執筆者だった理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の笹井芳樹副センター長(52)が5日、センターに隣接する研究棟内で自殺を図り、亡くなったことを受け、理研の加賀屋悟広報室長が同日午後、会見。笹井氏が指導した小保方晴子研究ユニットリーダー(30)について「非常にショックを受けていると報告があった」と明らかにした。

 小保方氏には「信頼のおける職員2人」を付け、サポート、ケアに当たる。1人は研究員、1人は事務員という。

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