樹木希林 裕也に言われた「ハンコの置き場は分かるようにしとけ」

[ 2014年6月1日 07:06 ]

「神宮希林 わたしの神様」の初日舞台あいさつを行った樹木希林

 女優の樹木希林(71)が31日、大阪市内で主演映画「神宮希林 わたしの神様」の初日(関西地区)舞台あいさつを行った。

 20年に一度、社殿を造り替える伊勢神宮の式年遷宮だった昨年、樹木が同所などを訪れたドキュメンタリー作品。出演依頼された際、「生きているうちに一度はお伊勢参りを、という感覚で受けた」という。

 「全身がん」と公表しているが、「体調はおかげさまで変わらず、生意気にこうして口を聞けている」と笑顔で報告。伊勢神宮への参拝以外に生涯でやっておきたいことを問われると、「特にない。常に整理はしているから」と語り、「夫には“ハンコの置き場は分かるようにしとけよ”って言われた。“持ってくつもりなの?”と聞いたら、“半分は資格あるだろ?”って…」と、内田裕也(74)とのコミカルなやりとりを明かし、笑わせた。

 また、「夫も“一度は伊勢神宮に行かなきゃ”と言っていた。(年齢的にも)早い方がいいから、彼を引っ張って行くかも」と、おしどり夫婦ぶりをのぞかせていた。

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