「妖怪ウォッチ」ゲーム出荷100万本 売れすぎて公式店一時休止

[ 2014年6月1日 08:14 ]

「妖怪ウォッチ」のジバニャンのぬいぐるみを手に笑顔の株式会社レベルファイブ・日野晃博社長

 「妖怪ウォッチ」は親を巻き込んだ社会現象になっている。時計型玩具にはめ込む「妖怪メダル」は発売1カ月で計300万枚を出荷。東京駅近くに3月にオープンした公式店は2日間で商品類が完売。来場者の安全面への配慮もあって営業を一時休止した。

 ゲーム用ソフトは出荷100万本を突破。アニメ視聴率も異例の高さで、オープニング曲「ゲラゲラポーのうた」のCDはオリコンチャート初登場4位を記録。エンディング曲「ようかい体操第一」もユーチューブで約800万回再生された。

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