松ちゃん AKB事件に持論「ビジネスとのバランスどう取るか」

[ 2014年6月1日 10:15 ]

「ダウンタウン」の松本人志

 「ダウンタウン」の松本人志(50)が1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。先月25日に発生したAKB48握手会襲撃事件について持論を展開した。

 握手会参加券付のCDに疑問の声もあるが、松本は「無料の握手会にして、皆さん来てくださいと言うと、大したファンじゃないのも、いっぱい来るよね。危ないのがいっぱい来るから、もっとタチの悪い事件に発展する可能性はあるから、無料にもできへんし。ビジネスとファンサービスのバランスをどう取っていくかですよね」と見解を示した。

 握手会に限らず、道を歩いていても気付かれればサインなどを求められる芸能人。「僕でもいまだに(握手を求められることが)あって。恐怖心ってあるよ、男のオレですら」と告白した。

 「このままもっとエスカレートしていたら、とんでもないことになっていたから。1回、立ち返って考えましょうというタイミングとしてはね(よかった)」とファンとの信頼関係の構築、警備態勢、握手会の在り方などを再考する必要性を説いた。

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