岡村 めちゃイケ「いつ終了でもいい」濱口&武田と“覚悟”確認

[ 2014年6月1日 21:05 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史

 「ナインティナイン」の岡村隆史(43)によるインターネット動画番組「めちゃ×2ユルんでるッ!」が1日、生配信。岡村はフジテレビ「めちゃ×2イケてるッ!」(土曜後7・57)メンバー「よゐこ」濱口優(42)俳優・武田真治(41)と最近の「めちゃイケ」騒動について語り合い「(番組が)いつ終わってもいい覚悟でやろうや」と今後もひるまず突き進む決意を示した。

 5月3日には、STAP細胞論文問題の渦中にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)をネタにした企画「阿呆方さん」の放送を取りやめ。同20日には「めちゃ日本女子プロレス」(31日放送)のリハーサル中、AKB48の木崎ゆりあ(18)が左手首を骨折するなど、ゴタゴタ続きだった。

 クールなイメージの武田が「僕たちの楽しさが誤解されていると思いません?(世間の)誤解を解きたい」と熱っぽく語り始めた。

 木崎の代役を務めたのは島田晴香(21)。島田がAKBメンバーからスケジュールを聞き、自らリハーサルを見学。木崎がケガをした後「私はずっと見てたから、できると思う」と手を挙げ、本番まで2~3時間で仕上げた“秘話”が明かされた。

 武田が「阿呆方さんも残念でしたね」と水を向けると、岡村は「次に切り替えてるけどね。次に進むことでいいんじゃない?(批判などを)言われへんように、おもしろいことしたらええんちゃう?」と語った。

 さらに、武田は「自分たちが燃え尽きて(番組が)終わるならいいけど、打ち切り・お蔵入りの風潮で(番組が)危機にさらされるのは嫌」などと“めちゃイケ愛”を口に。濱口と議論を重ねる中、岡村は「いつ終わってもいい覚悟でやろうや」「1回1回、全力でやって(番組が)終わりと言われたら、それで終わり」という結論に至った。

 逆風を糧に、3人の絆が深まったようだ。

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