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坂口杏里 母・良子さんからの誕生メールは届かないけど…

[ 2014年3月3日 11:19 ]

坂口杏里

 タレントの坂口杏里が3日、23歳の誕生日を迎えてブログを更新。昨年3月27日に逝去した母で女優の坂口良子さん(享年57)から初めて誕生祝いのメールが届かないことを知りながらも確認、あらためてこの世に誕生させてくれた母へ感謝の言葉をささげている。

 「私が今頑張れているのも、元気にやっているのも、泣いたり笑ったりできるのも、生きているのも産まれてこれたのも、全部ママのお陰です!」と元気に始めた坂口。それでも「毎年ママがこの3/3に送ってくれていたメールがもうないんだって」とやはり寂しさを隠しきれず「メール見たら、本当はまたいろんな事が走馬灯のように思い出して怖いから見たくない気持ちもあったけど、ママが私を産んでくれた日だって思って見たらやっぱり見なきゃって思って見たの!」と感傷的に続けた。

 そして「これがもう一生ないんだって思ったらやっぱり悲しいな」と素直に喪失感を表現した。

 しかし、「私は今でも数少ない友達やスタッフさんや事務所の人たち、血は繋がってないパピーに支えてもらって」と義父のプロゴルファー尾崎建夫(60)らに見守られていることを実感しつつも「この中に私を産んでくれたママがいないのは本当に悔しいし寂しい!」と繰り返した。

 それでも「ママが亡くなって芸能界で何がやりたいとか正直わからなかったけど、映画を撮って、お芝居の楽しさ、お芝居の勉強をしたいと思いました!」と前を向き、「自分の本当にやりたかった事が明確に見つかった気がするの。やっぱりママの子供だなと思いました!」と母の偉大さを肌身に感じることで前を向く覚悟をつづった。

 「23歳になって、また大人の階段を一歩登ってこれからも変わらず元気いっぱいやっていきます」とひたむきに記し「23歳になった坂口杏里も、よろしくお願いします☆」と強く生きていくことを誓いつ、自分のバースディーケーキと、母と尾崎がウェディングケーキをカットする写真を掲載している。

 坂口杏里は昨年暮れのイベントに出席した際も「どん底に落ちたので、あとは上がるだけ」と力強く語っていた。バラエティー番組などに出演しているほか、今夏に公開予定の映画「ハニー・フラッパーズ」で初主演するなど順調に芸能界での仕事の幅を広げている。

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2014年3月3日のニュース