リクアワ出演見送り舞台専念 理由は「進化した宮澤佐江見せたい」

[ 2014年2月2日 11:44 ]

昼夜2回公演の合間に、コルリ役の衣装でポーズをとるSNH48・宮澤佐江

 先月8日に開幕した舞台「クザリアーナの翼」に出演中のSNH48の宮澤佐江(23)。先月23日から26日まで行われたAKB48のライブイベント「リクエストアワー セットリストベスト200」にも出演せずに舞台に専念した。

 「卒業していないのに出ないなんて、なんか不思議な気分でした。あるメンバーから“私、佐江ちゃんのポジションをやります。うれしいです”というメールが来たんです。私のポジションをやることを喜んでくれて、その気持ちをわざわざ伝えてくれたことがうれしかった」と胸の内を明かす。

 一昨年11月、上海を拠点とするSNHに移籍。ビザの関係などでなかなか出演できなかったが、コーチとして現地のメンバーを鍛え、昨年10月についに自身の初出演も果たした。SNHでの活動は一段落し、今は将来を見据えて歩みを進める日々だ。

 「この舞台に出たことによって進化した宮澤佐江をホームグラウンド(48グループ)で見せたい。後輩には“いい背中”を見せなくちゃいけないと考えているけれど、この舞台の後に見せる背中が最も大事なんじゃないかと思います」と言葉に力を込めた。

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