西川史子 離婚翌日収録で号泣「添い遂げたかった…」

[ 2014年2月2日 21:15 ]

2010年2月に挙式した西川史子

 1月11日に福祉関係の会社役員(39)と離婚した医師でタレントの西川史子(42)が2日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。以前は自身の挙式VTRを見て涙していたことを明らかにし、沖縄の歌手ji ma ma(ジママ)の生歌に号泣した。

 この夜は「ワケあって泣きたい人大集合!皆さんを癒しますSP」。ある高校教師が作った感動のテストなどが紹介された。

 番組は離婚翌日に収録されたが、今回のキャスティングに司会の「雨上がり決死隊」宮迫博之(43)は「テーマを決めるのは何カ月も前なんですよ。たまたまなんですよ」と念押し。西川が同番組などで「得体の知れないタイミングで涙を流していた」ため「われわれも(破局の)予兆は感じていましたよ」と語った。

 西川は2010年2月に挙式・披露宴。夫婦関係の話になると最近、涙を浮かべて“情緒不安定”だった。必ず泣くものが2つ紹介され、1つは自分の結婚式の映像。Mr.Childrenの名曲「GIFT」がバックに流れるVTRで、週1回は見て泣いていたといい「今は見ていないでしょ?そうですね、もう封印していますね、そこは」

 2つ目は聴くと嫌なことが忘れられるという生歌。そんな西川を癒やそうと沖縄の歌手ji ma maがスタジオに登場しヒット曲「大丈夫」を披露すると、涙腺が決壊。「添い遂げたかったな…とか、もうちょっとかわいい奥さんになりたかったな…とか、いろんなことが襲って参りました」と、しゃくり上げた。

 西川に「よかったですか?離婚して」と尋ねられた共演の磯野貴理子(50)は「はい…」と“傷の分かち合い”。ともに涙ぐみ、ほかの共演者からは「2人でよそで特番やってもらっていいですかね」と突っ込まれていた。

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