珠理奈が玲奈が泣いた!SKE悲願ナゴヤドームで決意「もっと上に」

[ 2014年2月2日 05:31 ]

悲願のナゴヤドーム公演が実現し、涙を見せるSKE48のメンバー。(左から)中西優香、大矢真那、松井玲奈、佐藤聖羅、松井珠理奈、佐藤実絵子、出口陽

 SKE48が1日、悲願のナゴヤドーム公演を実現させた。AKB48グループの中で、ドーム公演の単独開催は初めて。08年7月30日の結成から約5年半で到達した頂に、エース・松井珠理奈(16)らはオープニングから感涙。出演メンバー66人は約3時間40分、計45曲で約3万3000人のファンを沸かせた。

 メンバーの目から自然と涙があふれ出た。1曲目「神々の領域」は珠理奈や松井玲奈(22)ら1期生7人で歌唱。5年半前の結成からの思い出をかみしめるように歌うと、珠理奈らは涙をこらえきれなかった。

 秋葉原で誕生したAKBの目標が東京ドームなら、名古屋市の繁華街、栄で生まれたSKEはナゴヤドーム。昨年4月、市内の日本ガイシホールで公演を行い、SKE単独として最大規模となる計約1万6000人(2日間)を動員したことで、その機運は一気に高まった。

 そして、ついにたどり着いた夢舞台。約3万3000人が持つサイリウムで光り輝く会場を見回した玲奈は「胸がいっぱい。景色が素敵」と目を潤ませた。

 12年8月から昨年5月までSKEを兼任したAKBの北原里英(22)もゲスト出演した。アンコールでは3月19日に発売される14作目のシングル「未来とは?」のミュージックビデオを会場で撮影。同曲の“ビデオ逆回転再生バージョン”という異色パフォーマンスで観客をどよめかせた。

 終演後、玲奈は「(この公演が)節目になると言われたけれど、もっと上にのぼっていかないといけない」と、さらなる飛躍を誓った。珠理奈も「やり切った感じ。でも、満足しちゃいけない」と感想。2日も同所で公演がある。最後は得意のダジャレで「ドームありがとう」と締めた。

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