穂のか 本名の石橋穂乃香で復帰!朗読劇稽古初日に喜び

[ 2014年2月2日 17:45 ]

仕事復帰する石橋穂乃香

 昨年8月に体調不良のため舞台を降板、朗読劇「東京」(2月7~9日、東京芸術劇場シアターイースト)で仕事復帰する「とんねるず」石橋貴明(52)の長女で女優の石橋穂乃香(24)が2日、自身のツイッターを更新。この日、稽古初日を迎え、また芸名が「穂のか」から本名に変更になったことも報告した。

 東京を描く短編・戯曲・エッセーなどを俳優が読み、読後にトークで自分と東京を語るリーディング企画の第2弾。穂乃香は8日、加治将樹(26)と作詞家・松本隆氏(64)の「微熱少年」に挑む。昭和40年代、バンドの人間模様などを絡め、高校生の日常を描く回想録のような物語。

 穂乃香は「社会!復帰!朗読劇『東京』の初お稽古でした!あぁ、楽しい。朗読は難しいです。けど、お仕事させてもらえることが楽しい。うれしい。しかも大好きな東京芸術劇場。高まるっっっ!」と喜びいっぱい。

 さらに「お気付きの方もいらっしゃいますが、芸名が本名の石橋穂乃香になってからの仕事始め。あらためて、よろしくお願いします!!気軽に石橋って呼んでね!」と呼び掛けた。

 7日は山崎樹範(39)と中村中(28)が林芙美子の「骨」、9日は森岡龍(25)と黒川芽以(26)が三島由紀夫の「百万円煎餅」を読む。トークの聞き手は3公演とも評論家の川本三郎氏(69)。

 穂乃香は昨年8月、重度のストレスから体調不良のため、舞台「タクシードリーマーズ」を降板。上演そのものが中止になった。

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