サブちゃん 紙吹雪“食べながら”歌ったのが最大の思い出

[ 2013年12月6日 05:30 ]

1981年の紅白で熱唱する北島三郎

北島三郎 紅白歌合戦引退会見

 【サブちゃんに聞く】

 ――紅白の思い出は?

 (81年に大トリを務めた)風雪ながれ旅。紙吹雪が大量に吹いてきてね。紙を食いながら歌いましたよ。

 ――最後の紅白に臨む心境は?

 自分で線を引いたからには悔いなく歌いたい。

 ――来年の紅白を想像すると?

 自分で決めたから寂しくも悲しくもない。

 ――自身の引き際は?

 プロである以上、お客様に心配させたり迷惑をかけた時には線を引く。

 ――北島さんにとって紅白とは?

 来年への一つの道しるべ。迎える年を後押ししてくれるような存在だった。

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