中村福助 脳内出血だった…筋力低下で療養へ 1月公演は休演

[ 2013年12月6日 17:12 ]

「脳内出血による筋力低下」と診断された中村福助

 歌舞伎俳優の中村福助(53)が「脳内出血による筋力低下」と診断され、しばらく療養を要することになった。6日、松竹が発表した。

 来年1月に東京・歌舞伎座で行われる歌舞伎座新開場柿葺落「壽初春大歌舞伎」(2~26日)は休演する。

 今年11月12日、同座「仮名手本忠臣蔵」の公演後、めまいを訴え、都内の病院で検査。血圧の数値がかなり高かったため、そのまま入院。同公演(13~25日)を休演していた。

 今年9月には、女形の大名跡・七代目中村歌右衛門を来年襲名することが決定。来年3、4月の歌舞伎座新開場柿葺落「三月大歌舞伎」「四月大歌舞伎」で行われる襲名披露は主治医と相談の上、出演可否を決める。

 11月の休演の際、所属事務所は「この夏ごろから疲れがたまっている様子だった。体調を万全にして、大きな舞台に臨ませたい。ご迷惑をおかけすることになりますが、しばらくは静養させていただくことになると思います」と話していた。

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