来宮良子さん死去 「演歌の花道」でナレーション

[ 2013年12月6日 05:30 ]

 テレビ東京「演歌の花道」でナレーションを務めた声優で女優の来宮良子(きのみや・りょうこ、本名櫻井良子=さくらい・りょうこ)さんが11月25日午後5時47分、肺疾患による多臓器不全のため東京港区の病院で死去した。82歳。東京都出身。葬儀は近親者で行った。告別式は14年1月25日、東京港区南青山2の26の38、梅窓院=(電)03(3404)8447=で。

 低音の魅力ある声で50年代からナレーターとして活躍。78年からの「演歌の花道」では、冒頭の「浮き世舞台の花道は表もあれば裏もある 花と咲く身に歌あれば 咲かぬ花にも唄ひとつ…」のフレーズが有名。1107回レギュラー出演した。7月17日に収録したテレビ朝日「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」が最後の仕事となった。

 来年1月3日放送の「演歌の花道 新春スペシャル」(後5・00)は代役を立てるが、吉幾三の「酒よ」だけは生前の来宮さんの声を紹介する。

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