5年半ぶりの続編「斉藤さん2」最終回は12・9%

[ 2013年9月24日 11:35 ]

 観月ありさ(36)主演の日本テレビ系連続ドラマ「斉藤さん2」(土曜後9・00)の最終回が21日に放送され、平均視聴率が12・9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回15・5%でスタートし、その後は第2話は13・1%、第3話は10・6%、第4話は10・5%、第5話は11・0%、第6話は9・7%、第7話は12・2%、第8話は14・5%、第9話は13・1%と推移。全10話の平均は12・4%だった。

 小田ゆうあ氏原作の同名人気コミックのドラマ化で、「悪いことは悪い」と正義の道を行く“斉藤さん”の活躍を描いた。08年1月クールで水曜10時枠で放送され、最高19・6%(最終回)をマーク、平均でも15・6%を獲得したヒット作の5年半ぶりの続編。

 今回は放送枠を水曜10時から土曜9時に変更し、“斉藤さん”の息子・潤一(谷端奏人・11)も成長し、舞台も小学校へと移る。主演の観月は本作で22年連続26作目の連続ドラマ主演となる。共演は、桐谷美玲(23)、田辺誠一(44)、瀬戸康史(25)、南果歩(49)ら。

 最終回は、4年生全体で10歳を祝う式典「二分の一成人式」が行われることになる。子供たちは式典で読み上げる予定の親への思いをつづった手紙を担任の小杉(瀬戸)に添削され、それを読むように強要される。それに「自分の正直な気持ちを伝えたい」と反発する子どもたちは式典のボイコットを宣言。教室のバリケードを張って、立てこもる。小杉は説得を試みるが、子どもたちは耳を貸さず、添削する前の手紙を読ませるよう、要求する。事態を知った斉藤は子どもたちを叱るため、ハシゴを使って教室の窓までよじ登ろうとするが、子どもの成長を感じ取った摩耶(桐谷)に止められ…という展開だった。

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