キス寸前なんの「半沢直樹」“常識破り”の撮影、宮川一朗太が明かす

[ 2013年9月24日 15:10 ]

「半沢直樹」“秘話”を明かした宮川一朗太

 TBSの連続ドラマ「半沢直樹」(日曜後9・00)の大阪編に出演した俳優の宮川一朗太(47)が24日、自身のブログを更新し、最終回(22日)の高視聴率42・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を喜んだ。

 「こんなことは人生最初で最後、と40%超えを祈っていましたが…42・2%!!もうね、しばし感動でしたよ。スタッフ・キャストのみんな、おめでとう。そして観てくださったすべての皆さん、ありがとう」と感謝した。

 宮川は東京中央銀行大阪西支店の副支店長・江島浩を好演。裏話も披露した。

 今作は堺雅人(39)を中心に、相手に顔をグッと近づけての演技が多く見られた。「あまりにも近すぎて『小木曽次長(緋田康人)とキスするかと思いましたよ…』って中西(英治)役・中島(裕翔)君が言ったぐらい(笑)」と笑って振り返る。

 通常のドラマなら、まずNG。「あまりにも近いと顔を照らす照明を隠してしまい、相手の顔に影ができてしまうから」。しかし今作は「『それがどうした!』って感じでしたね」といい「実際オンエアを観ても、接近の場面では何度も影ができてます。それでも芝居をやめなかった役者、撮影を続けたスタッフ。撮影の初日から感じましたが、確かにそこには“本物”がありました」と現場の熱意を証言している。

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