「半沢直樹」原作者池井戸潤氏も満足「しっかり原作通り」

[ 2013年9月24日 07:48 ]

TBSドラマ「半沢直樹」出演の堺雅人(左)と香川照之

 TBSのヒットドラマ「半沢直樹」の最終回から一夜明けた23日、意外な結末にさらに反響が広がった。番組のフェイスブックには続編を求める声や意見が寄せられ、都内の書店ではその後を描く最新小説「ロスジェネの逆襲」(ダイヤモンド社)が飛ぶように売れた。

 「やられたらやりかえす。倍返しだ!」を決めぜりふに、不正を働く上司らを斬ってきた主人公・半沢に最後に言い渡されたまさかの出向。亡き父親の敵、宿敵の大和田常務の悪事を暴き、これで一件落着かと思いきや、予想外の結末が待っていた。

 最終回終了直後から、番組のフェイスブックには「驚いた」「出向先でも大暴れ」「続編を期待」などという声が続々と書き込まれた。原作者の池井戸潤氏も、結末を注目していたようで、自身のツイッターで「半沢の処遇、しっかり原作通りでしたね」とつぶやき、期待通りの大反響に満足した様子だ。

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