長澤まさみ 2度目の舞台 芸達者との共演「良いところ盗む」

[ 2013年6月11日 09:11 ]

「ライク ドロシー」で2年ぶり2度目の舞台出演を果たす長澤まさみ

 女優の長澤まさみ(26)が2年ぶり2度目の舞台に出演する。今年11月上演のファンタジックコメディー「ライク ドロシー」(東京・本多劇場、8~24日)。「オズの魔法使い」のドロシーのような勇ましくかわいらしいヒロインで、長澤のコメディエンヌぶりが話題を呼びそうだ。

 脚本・演出は劇団「ペンギンプルペイルパイルズ」を主宰する倉持裕氏(40)。長澤は3人の小悪党を従え“魔女”に立ち向かうヒロインを演じる。

 小悪党3人組に高橋一生(32)「ラーメンズ」片桐仁(39)「ドランクドラゴン」塚地武雅(41)。ほかにベテラン女優・銀粉蝶(61)らが共演する。

 長澤は「共演させていただく皆さんが芸達者な方々ばかりなので、稽古をしていく中で良いところを勉強させてもらいつつ、盗みつつ、良いチームワークを作っていきつつ、と今からやる気は満々です!」と気合十分。

 高橋とは出世作の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)で共演。「その時はお世話になり、役そのものになってしまうところが素晴らしい俳優さんだなと尊敬しています」と好印象。銀粉蝶とは「ドラマでご一緒させてもらいました。出演されている舞台も何度か拝見させていただいて、芝居はもちろんのこと、お声が印象的で見ている人をクギづけにしてしまうところに圧倒させられました」と“先輩”に心酔する。

 「塚地さんは今回の役柄がおもしろい使われ方というのか、今からおもしろくなること間違いなしなので、本当に楽しみにしております」と待ち遠しくて仕方がないようだ。

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