安室 米トップデュオ「TLC」新作で共演「素敵なタイミングに光栄」

[ 2013年6月11日 07:38 ]

TLCとの3ショットで笑顔を浮かべる安室奈美恵

 世界で6500万枚以上のCD売り上げを誇る米国トップの女性デュオ「TLC」の新作に、日本の歌姫安室奈美恵(35)が参加した。

 99年にアルバム「ファンメール」が世界1000万枚以上、日本だけでミリオンセールスを突破し、グラミー賞受賞歴もあるTLC。デビュー20周年を記念した新作アルバム「TLC20」(19日発売)を制作するにあたり、ラブコールを送ったのが安室だった。

 夢の共演が実現したのは95年に全米1位を獲得した代表曲「ウォーターフォールズ」。新たなアレンジが加えられ、安室は02年に交通事故で他界したラップ担当のレフト・アイさん(享年30)の歌唱パートを担当した。サビではT・ボズ(43)、チリ(42)と英語で絶妙なコーラスを披露している。

 レコーディングは別々に行われたが、3人は写真撮影のため米ロサンゼルスで対面。特にチリとは、安室も楽曲提供を受けたことのあるTLCの音楽プロデューサー、ダラス・オースティン氏を通じて10年以上前に会って以来の再会。T・ボズを交え、3人で英語で談笑していたという。

 「ウォーターフォールズ」は12日から日本で配信スタート。洋楽歌手の歌に初めて参加した安室は「彼女たちの20周年という素敵なタイミングに、ご一緒できて凄く光栄です」と喜びの声。チリも「彼女がアレンジしてくれたところが、凄く気に入っている」と太鼓判を押している。

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