AKB総選挙で圏外…傷心の小林香菜「親ともケンカに」

[ 2013年6月11日 07:54 ]

昨年の第3回じゃんけん大会では、セクシーなコスチュームで盛り上げた小林香菜

 8日のAKB48第5回選抜総選挙で圏外となった小林香菜(22)が11日未明、自身のブログを更新し、つらい結果に終わったことへの「素直な気持ち」をつづった。

 小林は第1回から第3回までは圏外だったが、昨年の第4回では41位となっていた。それだけに「過去に三回圏外を経験したこともありましたが一回入ったこともあってか今回の圏外は今までで一番キツかったです」。そして「でもファンのみなさんは沢山頑張ってくれました。頑張ってないのは私です。本当に何日たっても何日たってもみなさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪の言葉を続けている。

 今回の結果は、小林にとって、なかなか受け入れがたいほどショックだったようで「親ともケンカになりました」とも告白。「まだここにいてもいいのかなって考える」と今後への揺れる気持ちを吐露しつつも「自分で満足するまでやってみたいんです。やりたいんです。この一年自分に出来ることを精一杯やらせてください」などと、自らを鼓舞するようにつづり「素直に気持ちを書かせて頂きました」と結んでいる。

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