さしこ “連覇”達成 AKB総選挙 本人映らずとも瞬間最高2年連続

[ 2013年6月11日 06:00 ]

選抜総選挙ミュージアムでに展示された玉座に座る指原莉乃

 8日にフジテレビで生中継されたAKB48「第5回選抜総選挙」の開票イベントの瞬間最高視聴率が、1位になったHKT48の指原莉乃(20)のセンター決定を祝う花火が打ち上げられた場面の午後9時1分、32・7%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことが10日、分かった。

 指原は、昨年6月6日の第4回総選挙の生中継でも、4位のスピーチ場面で瞬間最高となる28・0%を叩き出しており、見事に“連覇”を達成。この日、「スタッフさんの努力です。たくさんの方々に見ていただいた瞬間に立ち会えて良かったです」と話したが、今回は、瞬間最高時の画面に姿は映っておらず、指原らしくオチもついた。

 瞬間視聴率は、午後7時の開票開始時が10%台だったが、順位発表が上位になるにつれて上昇。順位発表の瞬間も2位の大島優子(24)の27・3%を抑え、指原の32・0%がトップだった。平均視聴率も20・3%をマーク。フジテレビ関係者は「終盤に向けて数字が上がっていくのは予想通り。ただ、日本代表戦など国と国との戦いでなく、順位発表のシンプルなイベントでこの数字は上出来」と話した。

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