大助・花子 大船渡市復興応援特別大使に 任期は「復興する日まで」

[ 2013年6月11日 06:00 ]

岩手県大船渡市の復興応援特別大使に任命され、戸田公明市長(中央)と握手する宮川大助・花子

 東日本大震災で被害を受けた岩手県大船渡市は10日、夫婦漫才の「宮川大助・花子」を市の復興応援特別大使に任命した。

 任期は「復興する日まで」。震災前に市で公演した縁で慰問を続けてきた2人は「笑いで被災者が元気になれるよう役に立ちたい」と誓った。

 約60人の職員らが出迎える中、胸に「絆」の文字が入ったTシャツ姿で登場。意気込みをしゃべろうとして口ごもった大助をやり込める話術で早速、職員を笑わせた花子は「これからは悲しい涙でなく明るい涙を流してもらいたい」と話した。

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