宮澤佐江「SNH一本」宣言 背景に秋元才加の存在

[ 2013年6月9日 08:12 ]

SHN一本宣言をした宮澤佐江

AKB48第5回選抜総選挙

(6月8日 日産スタジアム)
 昨年8月の東京ドーム公演後に中国・上海を拠点とする「SNH48」に移籍した宮澤佐江(22)は「私はSNH48一本でやっていきたいと思います」と宣言した。

 今年4月、“出戻り”でAKB48チームKのメンバーとして活動を兼務することが発表されていたが、これを“拒否”する考えを明かし、ファンを驚かせた。

 日中間の政治的影響で中国内での就労ビザは、いまだに下りていない。1月のデビュー公演は、上海のメンバーと一緒に踊ることができず、ステージ袖から見守るしかなかった。それでも「彼女たちへの可能性はまだ全然感じられないし、いつになったら(自分が)ステージに上がれるかも分からない。でもカッコ悪い姿は見せたくない。彼女たちは私が進化させます」。48グループきってのボーイッシュな宮澤らしい発言で会場を沸かせた。

 同じ2期生の親友、秋元才加(24)が総選挙前に卒業を発表。その決断が、宮澤の心を揺るがしたのは確かだ。

 「この1年、いろんな決断をしたり、投げだしたいと思ったこともあった。その時、私の背中を押してくれたのは、去年の選抜総選挙の結果だった」。10位、6万5867票の力を背中に感じている。

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