さすが麻里子様 総選挙での卒業発表「正々堂々と戦いたかった」

[ 2013年6月9日 22:06 ]

卒業を発表した篠田麻里子

 8日に行われたAKB48第5回選抜総選挙で5位に入り、突然の「卒業」を電撃発表した篠田麻里子(27=チームA)が9日、自身のブログを更新し、決断までの葛藤、揺れる心境、そして今後について語った。

 「ありがとう」とのタイトルで更新されたブログでは「カフェッ子」からスタートしたAKBでの生活を振り返りつつ「AKB人生は辛いことも、悔しいこともたくさんあったけど、その何倍も楽しいことがあった八年間でした」。

 そして突然の発表については「今回の総選挙は卒業する身としてではなく現メンバーとして正々堂々と戦いたかった。皆は優しいからきっと最後で応援してくれたかもしれない。だけど、それじゃあ去年の自分が意味のないものになってしまう。発表が急な形にはなりましたが、一年今日まで悩み、当日の後輩の勢いを見て決めました」とつづっている。

 7月20、21日に行われる地元・福岡ドーム公演で卒業する意向の篠田にとって、残された時間はあまり多くない。

 それでも「これからの方が大変かもしれませんが、私はわたしらしく自分のペースで頑張ります。自分勝手な決断だとは思いますが、わたしの気持ちです。みんなになかなか会えなくなるのはさみしいから何か方法考えます。残り少ないAKB人生楽しみます」と前向きなコメントとともに「最後にたくさんの期待値、ありがとうございました」と、ファンに感謝の言葉を記している。

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