しょこたん 宇宙服姿で「はやぶさ2」にエール

[ 2013年6月9日 16:08 ]

「相模原はやぶさウィーク」のイベントに宇宙服姿で登場したタレントの中川翔子

 小惑星探査機「はやぶさ」の打ち上げから10年を記念する「相模原はやぶさウィーク」が9日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の研究施設がある相模原市で始まった。タレントの中川翔子(28)が宇宙服姿でイベントに駆け付け、来年12月に予定されている「はやぶさ2」の打ち上げにエールを送った。

 宇宙好きで知られる中川は、JAXA施設があることで関係が深い全国6市町の交流組織「銀河連邦」の“大統領補佐官”として登場。「飛べ、はやぶさ2、人類の夢と希望を乗せて」と高らかに叫んだ。

 はやぶさチームを率いたJAXAの川口淳一郎教授も会場に訪れ「はやぶさは実験機だった。はやぶさ2が本番だと思っている」と強調した。

 16日までの期間中、川口教授や、はやぶさ2プロジェクトの吉川真准教授らの講演会も実施。施設に近いJR横浜線淵野辺駅前の商店街では、はやぶさにちなんだケーキなども販売する。

 はやぶさは2003年に打ち上げられ、宇宙空間を60億キロ旅し、10年6月に地球に帰還した。

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