森永卓郎氏 AKB総選挙の経済効果は250億円「プロ球団Vに匹敵」

[ 2013年6月9日 10:17 ]

AKB48第5回選抜総選挙

(6月8日 日産スタジアム)
 総選挙の経済波及効果について、オタク事情にも詳しい経済評論家の森永卓郎氏(55)は「250億円」と試算した。

 昨年の第4回は200億円と試算しており「CDのセールスや選挙の規模など、あらゆる面で昨年を上回った。この金額は巨人、阪神以外のプロ野球球団が優勝した時の経済波及効果に匹敵する」と説明した。

 投票券が封入されたCDシングル「さよならクロール」(劇場盤1000円、通常盤1600円)の出荷枚数は現在230万枚で、昨年より20万枚多い。開票イベントの観客動員数は昨年の1万人に対して7万人。フジテレビの生中継も2時間から4時間40分に拡大された。これらに、ガイドブックなど関連商品の売り上げも加え、森永氏は「直接的な経済効果だけで120億~130億円。経済波及効果は通常、経済効果の2倍になるので、250億円ほどになると試算した」としている。

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