「テラスハウス」の“てっちゃん”菅谷哲也が本格連ドラデビュー

[ 2013年5月30日 07:55 ]

6月6日放送の「ラスト・シンデレラ」で本格的な連続ドラマデビューを果たす菅谷哲也

 フジテレビ系「テラスハウス」(金曜後11・00)に出演中の“てっちゃん”ことモデルの菅谷哲也(19)が同局系「ラスト・シンデレラ」(木曜後10・00)で本格的な連続ドラマデビューを果たす。

 共同生活を送る男女6人を映し出す“リアルバラエティー番組”「テラスハウス」で俳優志望の菅谷。同局系“月9”「ビブリア古書堂の事件手帖」(今年1~3月)でエキストラ出演したことはあるが、セリフもある本格的な連続ドラマは今回が初体験。三浦春馬(23)演じる広斗のBMXライダー仲間・タケルに扮した。

 中野利幸プロデューサーは「『テラスハウス』を見ていて、役者志望の菅谷さんに注目していました。今、若手俳優で最も輝いている三浦春馬さんと、これからの原石である菅谷さんに一緒に芝居をしてもらったら面白い化学反応が起こると思ってキャスティングしました」と起用理由を説明した。

 菅谷は「今回はセリフを頂けて、うれしかった反面、現場に入ることを考えると、ものすごく緊張しました」と初々しい感想。「自分は19歳なんですが、タケルは24歳なので声のトーンを低くしたり、落ち着いて見えるように努力しました」と役作りに腐心。「緊迫した現場かと思っていたんですが、監督がたくさん演技指導をしてくださったり、三浦春馬さんもすごくフランクに話してくれて。実際撮影してみたら緊張よりも演じることに必死でしたね。精いっぱい演じられました」と収録を振り返った。

 100回以上は台本を読んで臨んだというが「気持ちは精いっぱいやりましたが、まだまだ頑張らなきゃいけないので…100点満点中10点かな」と自己採点。それでも「一度の人生の中で、いろんな人の人生を体験することができる役者という仕事をあらためて楽しいと思いました」と役者業に魅了され「これからどんな役にもチャレンジしていきたいとあらためて強く思いました」と抱負を語った。

 放送は6月6日(第9話)。

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