西郷輝彦 スカウトされた言葉は「ユーはオーラがあるよ」

[ 2013年5月30日 06:00 ]

弔辞を述べる西郷輝彦

相澤秀禎さん葬儀・告別式

 西郷輝彦(66)は相澤さんの遺影を見つめ、懐かしそうに弔辞を読んだ。

 63年、名古屋のジャズ喫茶で歌っていた頃に、近くの喫茶店で突然スカウトされた。相澤さんが言った言葉は「ユーはオーラがあるよ」だった。すぐに上京してデビュー、2人で独立した。「僕は若くてモテましたから生意気だったけど、受け止めてくれた。“好きな音楽をやって、好きな物を食べていればいいよ”って。危ない時は体を張って守ってくれた」と相澤さんの寛大な人柄に敬意を表し、最後の別れを終えた。また、ホリプロ創業者の堀威夫氏は「戦友の一人。思い出は尽きない」としのんだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「なつぞら」」特集記事

2013年5月30日のニュース