“史上初”右肩上がり連ドラ「ラスト・シンデレラ」記録更新なるか

[ 2013年5月30日 07:40 ]

第8話まで連続視聴率アップなるか?30日放送「ラスト・シンデレラ」の1場面

 “右肩上がり”の視聴率を記録しているフジテレビ系の連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」(木曜後10・00)が30日、15分拡大で放送。第8話まで連続上昇の“記録更新”も注目される。

 初回(4月11日)13・3%の後、第2話14・4%、第3話14・4%、第4話14・5%、第5話14・9%、第6話15・0%、第7話(5月23日)15・7%。初回から一度も数字を落とすことなく、第7話まで視聴率がアップ。同局によると、これは視聴率がデータ化された1989年以降、民放の連続ドラマで史上初の快挙となった。

 10年間、彼氏なしのヒロイン・桜(篠原涼子)が年下の男性・広斗(三浦春馬)との出会いをきっかけに、恋に仕事に奮闘する姿を描くラブコメディー。ちょっとエッチな描写が話題を集めている。

 30日オンエアの第8話は、桜と広斗が初めて会ったホテルでデート。遂に2人は…という展開。視聴率とともに、恋の行方にもクギ付けになりそうだ。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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