NHK内藤アナ 事故の巻き添えで1カ月のケガ

[ 2013年5月30日 06:00 ]

事故があった横浜市青葉区青葉台の市道交差点

 28日午後8時半ごろ、横浜市青葉区青葉台の交差点で、直進していたバイクと右折車が衝突し、バイクが横転して歩道に突っ込んだ。歩行者2人も横転したバイクに巻き込まれ、NHKさいたま放送局の内藤裕子(本名・柴田裕子)アナウンサー(36)が足に重傷、女性(45)が腕に軽いケガをした。

 NHKによると、内藤アナは右足の強い打撲で1カ月のケガ。入院はしておらず、「現時点では仕事に影響は出ていない」(広報)という。内藤アナは、99年に入局し、「ニュース7」の気象情報、「あさイチ」のリポーターなどを担当した。昨年7月からさいたま放送局に勤務している。

 現場は片側1車線で見通しのよい、信号機のある交差点。事故当時、付近を歩いていた人は「大きな音がして見ると、女性が足を押さえて倒れ込んでいた」と話している。神奈川県警青葉署によると、バイクを運転していたアルバイト加藤隆之さん(19)=同区=が全身を強く打ってまもなく死亡。同署は、自動車運転過失傷害の疑いで、車を運転していた会社員(24)=同区=を現行犯逮捕。同過失致死傷に容疑を切り替えて調べている。

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2013年5月30日のニュース