故郷に恩返しどころか…河本 市長に指摘された「適格性に欠ける」

[ 2012年5月30日 08:16 ]

 母親(65)の生活保護受給を認め、謝罪したお笑いコンビ「次長課長」の河本準一(37)が、観光大使を務める岡山県津山市に辞任を申し入れたことが29日、分かった。

 同日、所属事務所の中国地区の担当社員が訪れ、問題の経緯などを説明。不正受給でなく、道義的問題とした上で申し出た。

 河本は小学校3年から6年までの4年間、同市に居住。その縁から、同市でロケを行い、津山ホルモンを扱った映画「ホルモン女」に出演。昨年7月1日付で観光大使に任命されていた。任期は来年7月までだった。

 同市の宮地昭範市長が28日の記者会見で、観光大使として適格性に欠けると指摘していた。

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