東国原氏 生活保護問題にコメント「これをどうやって基準に生かすか」

[ 2012年5月30日 12:39 ]

プロピア「ヘアコンタクト」新広告キャラクター就任記者発表会に登場した東国原英夫氏

 前宮崎県知事の東国原英夫氏(54)が30日、都内で行われたプロピア「ヘアコンタクト」新広告キャラクター就任記者発表会に、タレントのモト冬樹(61)とともに出席。お笑い芸人の母親の生活保護受給問題についてコメントした。

 今回の問題について、東国原氏は「自分で甘かったと言って、返還すると言ってるんだから、それはそれでいいんじゃないですか?」と一定の理解を示した上で、「ただ、これをどうやって基準とかに生かすかですよね。今後、支給基準が見直されていくでしょうから」と今後の行政への期待を口にした。

 そのコメントを横で聞いていたモトは「さすがだなと思う。人のことですから。そういうことを言うのはあの立場の方に任せている。それぞれ事情がありますから、コメントは控えさせていただきます」と自らの見解を述べるのは控えた。

 一方、今回のイベントでは広告キャラクターを今月いっぱいで卒業することを発表。これを機に政治に専念?との質問に、東国原氏は「そういうわけじゃないんですけど、そういう時期ですから」とだけ答えた。

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