筑波大は独協大に敗れて2部降格に崖っぷち 西武2位の佐藤は好投も及ばず

[ 2021年11月13日 17:05 ]

首都大学リーグ 1部入れ替え戦第1日   独協大2―1筑波大 ( 2021年11月13日    サーティーフォー相模原 )

<独協大・筑波大>筑波大・先発の佐藤隼(撮影・会津 智海)
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 首都大学リーグ1部の入れ替え戦がサーティーフォー相模原球場で行われ、2部優勝の独協大が1部最下位の筑波大に9回サヨナラ勝ちし、1部昇格に王手をかけた。

 西武からドラフト2位指名を受けた筑波大の最速152キロ左腕・佐藤隼輔投手(4年)は先発し、5回4安打1失点。9月11日に右内腹斜筋の肉離れで離脱した影響もあり、球数が80球を越えて降板し「僕がもっと長いイニングを投げれば流れも変わったと思う」と肩を落とした。

 負ければ00年春以来の2部降格となるあすの一戦に向け「絶対に落とせない試合。リリーフでいくことになると思う。しっかり投げたい」と力を込めた。

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