ソフトバンク・3軍韓国遠征がスタート 約2週間で12試合 2年目右腕村上は「やるしかないですね」

[ 2026年5月20日 16:34 ]

韓国のキョンサンボールパークで雨の中キャッチボールをする村上泰斗(撮影・昼間 里紗)
Photo By スポニチ

 ソフトバンク3軍の韓国遠征が、今季も始まった。5月20日から6月1日の約2週間で計12試合組まれており、短期間で実戦を重ねていく。

 2012年から開催している韓国遠征について、三笠杉彦GMは「日本と海外では環境も違うし野球のやり方も違う。食事も辛いものばかりだったり、そういうころも含めて、環境が変わっても自分を整えてパフォーマンスをできるように成長してほしい」と狙いを口にした。昨季までの遠征でも選手自身が持つマネジメント力の向上を感じており、今季も個々の変化に期待している。

 サムスンライオンズとの対戦が予定されていたきょう20日の初戦は雨天中止となり、キョンサンボールパークの室内練習場やブルペンで練習が行われた。2年目の活躍が期待される右腕・村上は、2軍メンバーとして福岡に残留できなかった悔しさをにじませながら「やるしかないですね」と表情を引き締めた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月20日のニュース