阪神 ミラクル猛攻で7点劣勢追いつき9回に森下がサヨナラ弾!敗色濃厚が激勝で甲子園はお祭り騒ぎ

[ 2026年5月20日 21:33 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>9回、サヨナラ本塁打を放ち、雄叫びを上げる森下(左)撮影・北條 貴史)
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 阪神が終盤の猛攻で7点劣勢を追いつき、9回にサヨナラ勝ちした。

 7回表までに投手陣が7失点。万事休すかと思われたが、7回裏に4点を返し、3点差に詰め寄った8回は2死満塁で途中出場の坂本がこの日2本目となる適時打で1点差とし、2死一、三塁で代打・木浪が中前に同点適時打を放った。

 意気消沈していた甲子園のファンもボルテージは最高潮に到達。お祭り騒ぎとなった。

 勢いに乗った打線は9回に森下が左翼へ11号ソロとなるサヨナラ本塁打。同僚から歓喜のウォーターシャワーを浴びてホームインした。

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