阪神 ミラクル猛攻で7点劣勢追いついた!中日救援陣の乱調につけ込み7、8回で7得点 甲子園お祭り騒ぎ

[ 2026年5月20日 21:14 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>8回、この日2本目の2点適時打を放ち、4打点をアピールする?坂本(撮影・北條 貴史)
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 阪神が終盤の猛攻で7点劣勢を追いついた。

 7回表までに投手陣が7失点。万事休すかと思われたが7回裏に4点を返し、3点差に詰め寄った8回は2死満塁で途中出場の坂本がこの日2本目となる適時打で1点差とし、2死一、三塁で代打・木浪が中前に同点適時打を放った。

 意気消沈していた甲子園のファンもボルテージは最高潮に到達。お祭り騒ぎとなった。

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