大谷翔平 米デビュー後の通算成績は投打で傑出 同時代に本塁打&防御率で上は3人だけ

[ 2026年5月14日 13:09 ]

ナ・リーグ   ドジャース4-0ジャイアンツ ( 2026年5月13日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ジャイアンツ>ドジャース・先発の大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が13日(日本時間14日)、本拠でのジャイアンツ戦に先発登板。7回4安打無失点と好投し、3勝目を挙げた。

 快投を続ける試合中、米データサイト「コーディファイ・ベースボール」がX(旧ツイッター)で大谷の凄さを紹介。「ショウヘイ・オオタニのMLBデビュー以降、ショウヘイより本塁打が多い打者は2人(ジャッジ、シュワバー)しかいない。ショウヘイ・オオタニのMLBデビュー以降、500イニング以上を投げてショウヘイより防御率が低い投手は、1人(デグロム)しかいない」と伝えた。

 ヤンキースのジャッジは、18年以降の通算本塁打が328本で、これに続くのがフィリーズのシュワバーの311本。通算287本塁打の大谷が3番目に多く、4位はオルソン(ブレーブス)の278本だ。

 18年以降の通算防御率は、デグロム(レンジャーズ)の2.27に次ぐのが2.86の大谷。3位は昨季限りで現役を引退したカーショー(元ドジャース)の2.89となっている。

 日本球界を経てのMLBデビューである上に、投打二刀流だけに通算成績で米球界の上位を狙うのが難しい大谷だが、米デビュー後のパフォーマンスがいかに傑出しているかが、このデータで浮き彫りになった(数字はいずれも米国時間12日終了時)。

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