球宴で期待の選手は?全セ・藤川監督「佐藤輝明一択」、全パ・小久保監督はリーグ2冠・栗原陵矢

[ 2026年5月20日 13:21 ]

<マイナビオールスターゲーム2026 要項発表>握手を交わす藤川監督と小久保監督(右)(撮影・岸 良祐)
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 「マイナビオールスターゲーム 2026」の開催要項会見が20日、大阪市内のホテルで行われた。全セ代表を初めて率いる阪神藤川球児監督(45)と2年連続で全パを率いる小久保裕紀監督(54)がスペシャルゲストとして登壇した。

 7月28日の第1戦は2019年以来7年ぶりとなる東京ドーム開催で、同29日の第2戦は1996年以来30年ぶりとなる富山市民球場。ともに午後6時30分からのナイター開催となる。

 トークセッションでリーグで期待する選手を問われると、全パの小久保監督は「栗原(陵矢)の活躍を期待しています。リーグで2冠王なので、ホームラン数が伸びている。藤川監督がおっしゃったように当て感もうまいけど、それに長打も加わっている。それ(ホームラン)を期待したい」。

 一方、全セの藤川監督は「佐藤輝明ですね。日本の球界を最も背負わないといけない、そんな期待が大きい選手、佐藤一択です」と、それぞれ自チームの主砲に期待を寄せた。

 試合前練習やホームランダービーの際に監督、選手が着用するプラクティスユニホームもお披露目された。全セのコンセプトは、東京をイメージする「江戸庭園」と「高層ビル」をミキシングしたデザインしグレーとゴールドで配色された。全パは富山県の「立山連峰」をイメージし、青い空、流れる雲、澄み切った水をブルーとネイビーの2色をベースに胸ロゴに表現。白銀の立山連峰をシャープな白色で表現した。

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