阪神・木浪聖也 サヨナラお膳立て同点適時打 「点を取るたびにみんなが乗っていって、つないでいけた」

[ 2026年5月21日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神8─7中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

8回、木浪は同点適時打を放つ
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 阪神の木浪がサヨナラのお膳立てをした。1点差まで迫った8回、なおも2死一、三塁で代打で登場。清水から中前適時打を放ち、ついに試合を振り出しに戻した。「つないでくれたので、ここで1本打ちたいという気持ちがあった」と、代打での一打に目尻を下げた。

 試合は0―7からの大逆転勝ち。「誰一人としてあきらめている選手は絶対にいないし、点を取るたびにみんなが乗っていって、つないでいけた」と、ベンチの思いを口にしていた。

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