ヤクルト・池山監督、阪神・才木にリベンジし首位奪回 「以前のストレートとちょっと違うぞって」

[ 2026年4月28日 22:00 ]

セ・リーグ   ヤクルト10―5阪神 ( 2026年4月28日    神宮 )

<ヤ・神(4)>ファンの歓声に応える池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト阪神・才木から2回に一挙6点を奪いKOし、首位を奪回した。池山監督は難敵攻略に大きな手応えを口にした。

 「(才木は)前回の横浜戦もそうだったけど、コントロールにちょっと苦しんでいるのかなっていうところが見受けられたんで。打者陣がよくはじき返したし、フォークの見極ってところもできたんで、非常につながりが良かった」

 右腕とは7日に敵地・甲子園で対戦し、8回3失点で白星を献上。セ・リーグタイ記録の16三振を奪われていた。

 「前回やられているところもあったので、ストレート狙っていくっていうところは、基本姿勢だったんですけど。そういうところも“以前のストレートとちょっと違うぞ”っていう雰囲気だったので」

 9連戦の初戦の首位攻防戦を12安打10得点で大勝。ブンブン丸の舌も滑らかだった。

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