ヤクルト吉村貢司郎「悔い残る」今季2勝目 5回4失点で降板「少しでも長いイニングを投げないと」

[ 2026年4月28日 22:56 ]

セ・リーグ   ヤクルト10―5阪神 ( 2026年4月28日    神宮 )

<ヤ・神>4回、大山(左)に3ランを打たれた吉村(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルト先発の吉村貢司郎にとっては反省の白星となった。

 2回に味方打線に6点の大量援護をもらい、3回まで無安打無失点。しかし4回に大山に3ランを浴びるなど、5回90球を投げて4安打4失点で降板した。

 白星は3月27日のDeNAとの開幕戦以来。自身の連敗も3で止めたが、右腕は「序盤はテンポ良くできた。悔いの残る投球。少しでも長いイニングを投げないといけない」と話した。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月28日のニュース